デジタルヘルスベンチャーのリーズンホワイは、ネット型セカンドオピニオン「Findme」の本格提供を2018年4月25日に始めた
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| indmeサービスのプロセスフロー |
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| 日本人のがんと生活習慣との因果関係の評価 |
千葉県がんセンター研究所と神奈川県立がんセンター臨床研究所、光触媒脱臭装置メーカー「レナテック」(神奈川県伊勢原市)でつくるチームが、経済産業省の助成を得て研究した。微量元素の測定機器は半導体を製造する際に使う機械を流用して開発した。血清に含まれるナトリウムや鉄、亜鉛など17種類の微量元素を計測し、元素の多い・少ないのパターンや組み合わせによって、がんかどうかや、がんの種類を診断する。
研究チームが膵臓(すいぞう)がん▽前立腺がん▽大腸がん▽乳がん▽子宮体がんの5種類のがんについて、がん患者計約960人とがんではない約550人の血清を調べたところ、90%近い確率でがんの種類を診断できた。胃がんや肺がん、卵巣がんなどの研究もしており、最終的に8~10種類のがんを判別できる見通しという。
千葉県がんセンター研究所の三上春夫部長によると、これまでの前立腺がんや大腸がんの腫瘍マーカーの的中率(25~50%)より高く、良い腫瘍マーカーがない子宮体がんや乳がん、膵臓がんにも活用が期待できる。微量元素の測定機器は2019年春をめどに国の医療機器の承認をめざすという。
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| CAR-Tの仕組み |
ノバルティスの新型がん免疫薬、米で承認:日本経済新聞 https://t.co/qLrrUmuwaD— 世界四季報( I oT) (@4ki4) 2017年8月31日
・今回の承認は小児・若年者の急性リンパ性白血病が対象
・薬価は治療1回あたり47万5000ドル(約5200万円)と設定
国立がん研究センター(東京都)などは、血液1滴で乳がんなど13種類のがんを早期発見する新しい検査法を開発し、来月から臨床研究を始める。同センターの研究倫理審査委員会が今月中旬、実施を許可した。早ければ3年以内に国に事業化の申請を行う。これは実用化してほしいですね。
一度に複数の種類のがんを早期発見できる検査法はこれまでなく、人間ドックなどに導入されれば、がんによる死亡を減らせる可能性がある。
検査法では、細胞から血液中に分泌される、遺伝子の働きを調節する微小物質「マイクロRNA」を活用する。がん細胞と正常な細胞ではマイクロRNAの種類が異なり、一定期間分解されない。
同センターや検査技術を持つ東レなどは、がん患者ら約4万人の保存血液から、乳房や肺、胃、大腸、食道、肝臓、 膵臓すいぞう など13種類のがんで、それぞれ固有のマイクロRNAを特定した。血液1滴で、がんの「病期(ステージ)」が比較的早い「1期」を含め、すべてのがんで95%以上の確率で診断できた。乳がんは97%だった。
ただ、保存血液ではマイクロRNAが変質している可能性もある。臨床研究では、患者や健康な人約3000人から提供してもらった新しい血液を使う。
乳房や胃、肺、大腸などのがんの早期発見では、エックス線や内視鏡などによる検診が有効とされるが、部位ごとに検査を受ける必要がある。
今回の検査法では、診断の確定に精密検査が必要になるが、同センター研究所の落谷孝広分野長は「いくつものがん検診を受けなくて済む。いずれは、がんのステージや特徴も分かるようになるだろう」と話している。
黒田雅彦・東京医科大主任教授(分子病理学)の話「欧米でもマイクロRNAを使った病気の早期発見を目指す研究が盛んだが、今回ほど多数の患者で解析した例はなく、非常に有用だ」
今秋から患者のゲノム(全遺伝情報)を解析し、遺伝子などの異常に合わせて最適な薬を探る。患者数が少ないといった理由で新薬の開発が遅れているが、遺伝子変異が多くのがんで共通するとの見方がある。幅広く使える新薬の実現も見すえ、官民が連携する。日本を代表する製薬会社で参加するということで、ほぼオールジャパンといった布陣になりそうです。
開発には、アステラス製薬や武田薬品工業、エーザイなども加わる。
希少がんの薬は開発に力を入れるだけの市場がないとされ、製薬会社も積極的ではなかった。
希少がんは脳腫瘍の一種のグリオーマや軟部肉腫のほか、肺がんや乳がんなどのうち特殊な組織のタイプを含む。それぞれ年間の発生数が10万人あたり6人未満という。
複数の希少がんに共通する遺伝子変異に効く薬ができれば、対象の患者数は増える。すべての希少がんを合わせると、患者数はがん全体の約15%を占めるという。希少がん以外のがんにも有効ならば、市場はさらに広がる。