2018年9月13日

ガンと診断された人のステージ別の3年生存率と5年生存率

ガン診断された人のステージ別の3年生存確率
3年生存率
5年生存率
病院別の肺がん5年生存率




がんの3年生存率 平均71% | 2018/9/12(水) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6296616

がん診療連携拠点病院等院内がん登録 2011年3年生存率、2008から09年5年生存率公表|国立がん研究センター
https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2018/0912/index.html

がんの5年生存率、病院ごと・ステージ別で230施設公表「受診の参考に」 (読売新聞)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180912-OYTET50010/

がん3年生存率71% 国立がんセンターが初集計:日経
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3522637011092018000000

ガンの部位によって生存率が違いますし、病院も受け入れ状況にもよるので一概に比較はできないけど、ひとつの目安にはなります。

2018年8月19日

医者がマンガで教える 日本一まっとうながん検診の受け方

1章 肺がん:がんの中でも死亡数は第1位!  喫煙者は要注意
2章 胃がん:罹患数は減少傾向。だがピロリ菌の除菌は"万能"ではない
3章 前立腺がん:男性なら誰もが気になるがん、前立腺肥大やEDとの関係は?
4章 肝臓がん:お酒好きは要注意。肝臓だけではない、アルコールの破壊力
5章 食道がん:急増中の逆流性食道炎と食道がんの悩ましい関係性
6章 大腸がん:死亡数はがんの中で2位! 大腸カメラは辛い? 辛くない?
7章 小腸がん:消化管の「暗黒大陸」、カプセル内視鏡が検査で活躍
8章 膵がん:進行が速く、悪性度も高い!  とにかく「避ける」しかない
9章 乳がん:若い女性は要注意、検査で見逃さないために
10章 子宮頸がん:「HPVワクチン」問題、結局受けるべきなのか
11章 PET検査、血液がん検診:最先端のがん検査技術、果たしてどう使えばいい?
12章 がん検診懐疑派への反論:制度は満点ではないけれど、受ける価値はある
冴えない感じの先生ですがわかりやすかったです。


2018年6月16日

簡易ゲノム検査で遺伝子情報に基づいたがん治療を見つける

がん遺伝子検査 ゲノム検査
がん遺伝子検査
がん遺伝子検査、数万円で…簡易法6月に臨床へ(読売新聞)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180521-OYTET50005/

慶応大学病院は、がんの原因遺伝子を調べて効果的な薬を選ぶがんゲノム医療で、従来より簡易に160種類の遺伝子を調べられる検査法を開発した。従来の検査で、薬が効くかどうかの情報が得られた患者は7割強。実際に薬を使った治療にこぎ着けた患者は1割だった。

2018年5月26日

膵臓がんは脱分化により発症することを発見

膵臓がん 脱分化 原因 仕組み

京大 すい臓がんの新メカニズムを解明 | MBS
https://www.mbs.jp/news/kansainews/20180526/GE000000000000022764.shtml

すい臓がん 発生構造を解明 | 2018/5/25(金) - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/pickup/6283851

膵臓がん 基礎知識:[国立がん研究センター]
https://ganjoho.jp/public/cancer/pancreas/index.html

これまで「遺伝子の異常」が原因と考えられていたすいぞうが、京都大学iPS細胞研究所などの研究チームの研究により、膵臓がんは「遺伝子の異常」だけで発症するのではなく「脱分化」も関与していることが分かりました。「脱分化」とは、その細胞が初期化されて未分化の細胞になるということです。

2018年5月17日

がんゲノム医療の中核拠点病院








“効く薬を見つける” 最新がん治療【ワールドビジネスサテライト】
http://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/feature/post_155339/?code=-sKz79CXqUYj0zEq

厚労省 がんゲノム医療の中核拠点病院11カ所選定:日経
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26896760U8A210C1000000/

中核拠点に選ばれたのは国立がん研究センターの中央病院(東京・中央)と東病院(千葉県柏市)のほか、北海道大、東北大、慶応義塾大、東京大、名古屋大、京都大、大阪大、岡山大、九州大の各大学病院。

2018年5月12日

専門医とがん患者をマッチング、ネット型セカンドオピニオンサービス

専門医とがん患者をマッチング、ネット型セカンドオピニオン:日経デジタルヘルス

デジタルヘルスベンチャーのリーズンホワイは、ネット型セカンドオピニオン「Findme」の本格提供を2018年4月25日に始めた

indmeサービスのプロセスフロー
オピニオン1件当たり平均3万円と設定されている。

2018年4月15日

日本人のがんと生活習慣との因果関係の評価

日本人のがんと生活習慣との因果関係の評価
日本人のがんと生活習慣との因果関係の評価
この評価は、「データ不十分」⇒「可能性あり」⇒「ほぼ確実」⇒「確実」の順に科学的根拠としての信頼性が高くなっています。

全体的に「喫煙」と「飲酒」はガンの発症リスクを高めていることがわかります。

大腸がんでは「飲酒」だけ発生リスクが「確実」という評価になっており、次に信頼性が高いのが「肥満」で「ほぼ確実」となっています。